【法文】
学説彙纂第1巻第1章第12法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Marcianus libro primo institutionum
マルキーヌス(法学撮要第一巻)
【翻訳】
吾人は法律関係を示すに往々『ユース』なる語を以てす例へば『予は某と血族関係又は婚姻関係 [1]あり』と云ふ場合の如し。
【注】
[1]訳註、関係に当る語の原文はiusなり
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】