【法文】
学説彙纂第1巻第1章第1法文序項
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed.
14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Ulpianus libro primo
institutionum
ウルピアーヌス(法学撮要第一巻)
【翻訳】
法律学に従事せんと欲する者は先づ法なる名称の由来を知らざるべからず。此の名称は正義より出づ、ケルススが法は正善及び衡平の術なりと定義せるは洵に巧妙なりと謂ひつべし。
【注】
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】