【法文】
学説彙纂第1巻第2章第2法文第27項
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Pomponius libro singulari enchiridii
ポームポーニウス(法学通論単行書)
【翻訳】
又執政官は皆な辺疆に出戦し羅馬市に於ては法を宣言するの職権を有する者無きに至りたれば外に一名の法務官を置き之を市民係法務官と称せり此の法務官は羅馬市に於て法の宣言に鞅掌したれば此の称あるなり。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】