【法文】
学説彙纂第1巻第3章第13法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed.
14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Ulpianus libro I ad
edictum aedilium curulium
ウルピアーヌス(高等按察官告示註解第一巻)
【翻訳】
何故となればペヂウスの云へるが如く一法律に依り此の又は彼の特定の規定を設けたるときは是れ常に同一の利益を目的とする他の規定を解釈又は少くとも裁判に依り補充の為め採用するの機会を与ふるものなればなり。
【注】
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】