【法文】
学説彙纂第1巻第3章第27法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Tertullianus libro I quaestionum
テルツルリアーヌス(質疑録第一巻)
【翻訳】
旧法律を以て新法律を解釈するは慣例なるが故に法律が其の規定する所に類似せる人事及び法律関係の発生する毎に之をも律するは法律の本質とも謂つべきものなりとの趣意を常に了解することを要す。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】