【法文】
学説彙纂第1巻第3章第30法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed.
14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Ulpianus libro IIII ad
edictum
ウルピアーヌス(告示註解第四巻)
【翻訳】
法律が一定の行為を禁止せずと雖も之を希望せざる場合に其の行為を為すは法律に対して詐欺を行ふものなり、而して法律に対する詐欺と法律違反との差異は恰も意思と言語との差異に同じ。
【注】
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】