【法文】
学説彙纂第1巻第7章第36法文序項
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Kruger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Paulus libro octauo decimo responsorum
パウルス(解答録第十八巻)
【翻訳】
父は場所の如何を問はず息子の家長権免除を行ひて之を家長権より脱離せしめ得ること明白なり。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】
出典においては、序項と第1項の別立てはされていない。