【法文】
学説彙纂第1巻第7章第46法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Ulpianus libro quarto ad legem Iuliam et Papiam
ウルピアーヌス(ユーリア及びパーピア法註解第四巻)
【翻訳】
予が奴隷の状態に在りたる間に挙げたる息男は皇帝の恩恵に依り予の権力に服せしめらるることを得、然れども其の息男が被解放者たるの身分を保持することは疑を容れず。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】