【法文】
学説彙纂第1巻第9章第2法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Marcellus libro tertio digestorum
マルケルルス(法学大全第三巻)
【翻訳】
カースシウス・ロンギーヌスは所見に依れば汚辱行為の為めに元老院より除斥せられて未だ旧に復せざる者は裁判し又は証言することを許さず是れ恐喝に関するユーリア法の禁ずる所なればなり。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】