【法文】
学説彙纂第2巻第15章第5法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Papinianus libro primo definitionum
パーピニアーヌス(定義集第一巻)
【翻訳】
アクウヰリアーナ問答契約が合意に因りて成立する場合には当事者が念頭に置かざりし訴訟事件は依然として存在す。何故となれば法学者等は隠密に行はれたる恩恵を排除すべき解釈を採りたればなり。
【注】
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】