【法文】
学説彙纂第2巻第4章第14法文
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Papinianus libro primo responsorum
パーピニアーヌス(解答録第一巻)
【翻訳】
被解放者が其の保護者より訴へられ其の防御の為め屡々地方長官の裁判所に赴むくと雖も之が為めに該被解放者は告訴者たる保護者を法廷に召喚するものと認めらるることなし。
【注】
【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】