【法文】
学説彙纂第3巻第3章第42法文第7項
【法文の典拠】
Corpus Iuris Civilis Vol. I. (ed. 14) Mommsen-Krüger, Digesta, MCMXXII
【inscriptio】
Paulus libro octauo ad edictum
パウルス(告示註解第八巻)
【翻訳】
被告が争点決定後に隠るるときは「数人の保証人は」其の一人が事件全体に付て被告の為めに防禦するか或は保証人全部若は其の内の幾人かが保証人中の一人を指定して之に訴訟を引受けしむる場合に於てのみ被告の為めに防禦するものと認めらるべし。
【注】

【訳者】
春木一郎
【出典】
春木一郎『ユースティーニアーヌス帝学説彙纂プロータ』(有斐閣、1938年)
【備考】