【法文】
学説彙纂第46巻第1章第23法文[弁済のために付加された者を債権者とする保証]
【法文の典拠】
Th.Mommsen,
Digesta Iustiniani Augusti vol.2, 2.Aufl., Berlin 1963
【inscriptio】
Florentinus libro octauo institutionum
フローレンティヌス(法学提要第八巻)
【翻訳】
私が、「私またはティティウスに一〇金[を与えるか]」との要約をなしたとき、ティティウスは保証人を得ることができない。なぜならば、彼は弁済のために付加された者にすぎないからである
[1]。
【注】
[1]Cf.Iuli.D.46,1,16pr.
【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第46巻1号 (2005年9月)
【備考】