【法文】
学説彙纂第46巻第3章第27法文
【法文の典拠】
Th.Mommsen, Digesta Iustiniani Augusti, 2 Bde, Berlin 1868/70
【inscriptio】
Ulpianus libro uicensimo octauo ad edictum
ウルピアーヌス
【翻訳】
同様に、問答契約訴権及び遺贈訴権の場合でも、たとえ債務の目的物が引渡された場合でも、何らかの権利の瑕疵があれば、その物は追奪されうる。たとえば、私に土地が引渡されたとしても、何らかの優先する担保権があれば、その土地が追奪されうることを考えてみよ。
【注】

【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第45巻1号 (2004年7月)
【備考】