【法文】
学説彙纂第46巻第3章第45法文序項
【法文の典拠】
Th.Mommsen, Digesta Iustiniani Augusti, 2 Bde, Berlin 1868/70
【inscriptio】
Ulpianus libro primo responsorum
ウルピアーヌス
【翻訳】
ウルピアーヌスがカリップスに答えて曰く、夫が妻に対して、離婚後に嫁資の担保となっている土地を代物弁済として与えると諾約をなしたとしても、夫は嫁資の価値を提供すれば十分である。
【注】
【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第45巻1号 (2004年7月)
【備考】