【法文】
学説彙纂第46巻第3章第53法文
【法文の典拠】
Th.Mommsen, Digesta Iustiniani Augusti, 2 Bde, Berlin 1868/70
【inscriptio】
Gaius libro quinto ad edictum prouinciale
ガーイウス
【翻訳】
ある者が知らない間に、あるいはその者の意思に反して弁済することは、誰にでも許される。というのも、不知の者、意に反する者の状態を良くすることは、市民法上許されているからである。
【注】
【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第45巻1号 (2004年7月)
【備考】