【法文】
学説彙纂第46巻第3章第75法文
【法文の典拠】
Th.Mommsen, Digesta Iustiniani Augusti, 2 Bde, Berlin 1868/70
【inscriptio】
Idem (Modestinus) libro octauo regularum
同(モデスティヌス)
【翻訳】
要式免除は、その時までに存在した債務を消滅させるものであるが、これは混同の場合も同様である。というのも、債務者が債権者の相続人となった場合、混同によって相続債権が消滅するからである。
【注】

【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第45巻1号 (2004年7月)
【備考】