【法文】
学説彙纂第46巻第3章第8法文
【法文の典拠】
Th.Mommsen, Digesta Iustiniani Augusti, 2 Bde, Berlin 1868/70
【inscriptio】
Paulus libro decimo ad Sabinum
パウルス
【翻訳】
ポンポーニウスが巧みに述べて言うところによれば、期日及び契約[債務]の性質が等しい場合には、全額に対する割合に応じて弁済されたものとみなされる。
【注】

【訳者】
遠藤歩
【出典】
法学会雑誌(東京都立大)第45巻1号 (2004年7月)
【備考】